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NISAの枠は再利用不可、三井松島は格好の投資先

株への投資で注目なのが少額投資非課税制度NISAです。配当金などを非課税にできますのでとてもお得な制度です。なおNISAで最も注意しなくてはいけないのが投資枠の再利用ができないことです。少額用の制度ですので年間の限度額も120万円までと決まっているのですが、一度使った枠は再び使えませんので、年度の最初に今年買う株をしっかり決めなくてはなりません。NISAの特徴の、額に限度枠があることと、買った株がどれほど値上がりしても非課税で済むということからしますと、現在の株価が高過ぎずしかも値上がりする可能性が高い企業の株を買っておけば大いに得をすることになりますが、その最適な候補が三井松島です。三井松島はもともとは石炭の会社ですが、現在続々と新事業を展開していまして、例えばコンビニエンスストアや介護の施設運営、他業種企業の買収などを手掛け始めています。ここのところ買収した企業は、スーツやコートの縫製会社と、飲用ストローの会社です。これらの新事業が好調化してきますと、三井松島の株価も上昇が見られると考えられます。また三井松島は株主への還元の重視化を図っていますのでこれにも注目です。まず10株を1株にする株式併合を行ないました。株数が10分の1になりますとその分株価が上がりますから、これにより企業としての格や評価も上昇する傾向にあります。また三井松島は今期から新しく株主優待を始めました。自社の子会社が運営する宿泊施設の3000円分の宿泊割引券です。ここにも、現在力を入れている施設運営事業を役立てています。なお優待を受けられる条件は1000株以上の保有者でしたが、株式併合を行ないましたから、100株に読み替えますので条件は変わりません。新事業を次々開拓し、かつ株主への還元も厚くなっている三井松島は投資先として注目の存在です。